有本真紀 写真展 『 いつかの光景 』

2012年02月05日 00:37


● ● ● ●     P H O T O & C A F E 2 0 1 2     ● ● ● ●

有本真紀 写真展 『 いつかの光景 』  2012.2.1 wed ~ 29 wed

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いつかの日常の断片が散らばる、ある日の光景。  どこかでだれかが迎える、新しい一日。

いちにちいちにちの、くらしの集積。  やがては消える、ただいまのこと。



ピンホールカメラ で撮影した 写真 のみで構成された 写真展 です。

ピンホールカメラ は 針穴写真 とも呼ばれ、その名前の通り、針の先ほどの小さな小さな穴から
光をぎゅーっと吸い込んで撮影する、とても古典的な技法の 写真機 です。
レンズ も ファインダー も、もちろん 液晶画面 もついていません。

ピンホールカメラ からは、やわらかな描写の 写真 が生まれます。

今までの作品は全て 「 瞬間 を切り取らない 意味 を押し付けない 何でもない 写真 」
と言うスタンスで 制作・発表 してきましたが、今回初めて、少し具体的な 要素 が添えられています。



―   有本 真紀 Maki Arimoto   ―
ItalGabon_gallery-FOTON-PHOTO&CAFE2012-MakiArimoto-itukanokoukei01
滋賀県出身。 京都芸術短期大学卒。
京都を中心にフリーランスとして活動。
2008年よりピンホール写真を撮り始める。

website : vista fotografica‐有本真紀.com
twitter : arimotomaki 有本真紀 ( @vistafoto )


ItalGabon × 有本真紀 | PHOTO & CAFE 2012 公式サイト



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